みなさん、こんにちは!TANEKOです。
先日のイースター休暇の最中に、歯の詰め物の銀歯が取れてしまいました。
今回の記事は、イギリスの歯医者に問い合わせをして実際に受診・治療をしてきた体験談です。
ちなみに、イギリスでは「NHS(日本でいう健康保険組合)」と「プライベート」の2種類の医療提供の仕方がありますが、今回は「プライベート」の歯医者で受診しました。
STEP1:歯医者さんを探す
Google mapで近所の歯医者さんを検索し、レビューの良いところを選びます。
STEP2:問い合わせ&初診の予約
出来るだけ電話の問い合わせを避けたかったので、オンラインで予約や問い合わせを受け付けてくれるところを探しました。が、返事に時間がかかったりするので、結局は電話で問い合わせをして初診の予約を入れました。
幸いにも、詰め物が取れて3日後に予約が取れました。
STEP3:初診
値段
初診料で89£(2026年4月14日時点レートで、約1万9000円程度)という驚愕のお値段です。そして、今回は歯のX線も撮ったりしたので、さらに30£ほど追加料金がかかりました。
雰囲気
日本だと診察台が横並びになっていてパーテーションとかで区切られているだけだったりしますよね。それとはかなり異なり、各個室に診察台があります。診察室には、先生と助手の方の2人がいて、助手の方がパソコンのカルテに私の情報を入力していきます。プライバシーがしっかりと守られた空間で、落ち着いた雰囲気の印象です。
初診の内容
まずは問診です。持病やアレルギーがあるか、など。その後、歯の状態の確認。歯を一つずつ確認し、先生が助手の方に状態を伝えていきます。助手の方はひたすらパソコンのカルテに情報を打っていました。歯茎の確認もしていきます。「うん!歯の詰め物が取れている以外は非常に状態がいいよ!」とのこと。一安心!!
その後、歯のスキャンというものをしました。これは日本でもしたことがない体験です!こんな感じでスキャンされました。上の右の歯の詰め物が取れていることが分かります。


この後、歯の治療方法の進め方についてのお話があり、値段についても説明されました。
今回取れたのは銀歯だったんですが、銀歯の詰め物の取り扱いはしておらず、白い詰め物のみということでした。そして、これが189£(4万500円程度…)という目玉が飛び出そうになるお値段なんです。たか…!(笑)
私の場合、主人が勤めている会社が治療費をカバーしてくれるのでプライベートの医療も受けれますが、それがなければプライベート医療はとてもじゃないけど受けれません…。
STEP4:治療
その場で詰め物をしてくれるのかと思いきや、『スケジュール調整担当者とあとで話をして、治療日時を決めてね』とのこと。
え~~!!すぐにやってくれないの!?(T-T)
仕方ない…。郷に入っては郷に従え、です。
詰め物をいれる治療日を担当者と一緒に相談して決めます。私は運よく、同日の40分後に空き枠があったので、当日中に治療が出来ました。(海外生活をしていると、日本のように物事がスムーズにいかないので期待していませんでしたが、今回は同日中にすべてが完了するということで、すべての神様に大感謝をしたTANEKOでした。)
治療の流れ
治療の流れは、日本とほぼ変わらない感じでした。白い樹脂を直接詰めて、光を当てて固める。固まった後は、歯の嚙み合わせを見て、詰め物を削る。日本と流れは一緒ですね。所要時間は20分程度でした。
値段
上記に既に記載しましたが、189£(4万500円程度)です。高すぎて目玉が飛び出ます。
STEP5:お会計
合計308£(6万4800円)でしたw
以上、イギリスで歯医者さんに行って、歯の詰め物治療をした体験談でした。渡英する前や一時帰国の間に、日本の歯医者さんで、歯の治療は済ませておく、これが一番です。
この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。一緒に海外生活、がんばりましょうね~!ではでは!

コメント